塚本高浩

(Tsukamoto, Takahiro)

中京大学 経済学部 経済学科 講師

Email:

t.tsukamoto「AT」nagoya-u.jp

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Address:
〒466-8666
 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
 中京大学名古屋キャンパス14号館343研究室

塚本高浩の研究活動や講義に関するウェブサイトです.

計量経済学や地域科学を専門に研究をしております.

令和元年度日本学術振興会「育志賞」受賞.

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キーワード

空間計量経済学

生産性・効率性分析

地域間産業連関表

​産業集積の効果

EXPERIENCE
 

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2015-2016

名古屋大学大学院経済学研究科技術補佐員

2018-2019

岐阜聖徳学園大学経済情報学部非常勤講師(前期:計量経済学Ⅰ,後期:計量経済学Ⅱ(共に学部3・4年生向け)を担当)

2018-2019

「刈谷市スポーツマスタープラン策定委員会」委員

2019-2021

日本学術振興会特別研究員(DC2)

2019-2021

​名古屋大学数理・データ科学教育研究センターQTA

2020-

​「刈谷市総合計画審議会」委員

2020-

桜花学園大学非常勤講師(前期「現代社会と企業」,後期「統計学」・「現代社会と企業」を担当)

2020-2021

人間環境大学非常勤講師(後期「地域経済」を担当)

 
2021-

中京大学経済学部講師

 
EDUCATION
 
2009-2012

High School Diplom

愛知県立刈谷高等学校

2012-2016

Bachelor's Degree

名古屋大学経済学部経済学科

2016-2018

Master's Degree

 

名古屋大学大学院経済学研究科

社会経済システム専攻博士前期課程

2016-2021

名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム「実世界データ循環学リーダー人材養成プログラム」正規履修生

2018-2021

Doctor's Degree

名古屋大学大学院経済学研究科

社会経済システム専攻博士後期課程

2020

Loughborough University(英国), Visiting Research Student

RESEARCH TOPICS
 

​空間計量経済学

地域間産業連関表

生産性・効率性分析

​産業集積の効果

具体的な研究トピック

空間依存を考慮した確率フロンティアモデルの拡張

説明変数と環境変数の内生性に対処した確率フロンティアモデルの開発

市町村レベルの小地域間産業連関表の作成および応用

コミュニティバスの効率性分析

産業集積の効果に関する実証研究

交通機関の整備効果​分析

 
PUBLICATIONS & PRESENTATIONS
PUBLICATIONS

(査読有り論文)

 

  • Tsukamoto, Takahiro (2019) "A Spatial Autoregressive Stochastic Frontier Model for Panel Data Incorporating a Model of Technical Inefficiency," Japan and the World Economy, Volume 50, pp. 66-77. https://doi.org/10.1016/j.japwor.2018.11.003

  • 塚本高浩・小見山尚子・根本二郎  (2018)「愛知県内全市町村間産業連関表の作成と市町村間の空間的相互依存関係に関する分析」,『産業連関―イノベーション&I-O テクニーク―』,第26巻第1号,pp. 1-20.https://doi.org/10.11107/papaios.26.1_1

(著書・査読無し論文・ディスカッションペーパー)

  • Tsukamoto, Takahiro (2021) "Measuring Efficiency and Productivity of Japanese Manufacturing Industry Considering Spatial Interdependence of Production Activities." In: Takeda K., Ide I., Muhandiki V. (eds) Frontiers of Digital Transformation. Springer, Singapore. https://doi.org/10.1007/978-981-15-1358-9_14

  • Tsukamoto, Takahiro (2018) "A Spatial Autoregressive Combination Stochastic Frontier Model Separating Spatial Dependence in the Frontier and in Technical Inefficiency," SSRN Working Paper Series, No. 3306953. https://dx.doi.org/10.2139/ssrn.3306953

  • 荒渡良・小見山尚子・塚本高浩・根本二郎(2016)「愛知県市町村別産業連関表の作成」,『Economic Research Center Discussion Paper E-Series』,名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済政策研究センター,No. E16-7.http://hdl.handle.net/2237/24958 

 
PRESENTATIONS
  • ○塚本高浩「地方自治体における財政非効率性の空間的相互依存」,2020年度第3回計量分析研究会,中京大学名古屋キャンパス(愛知県名古屋市),2020年11月14日.(オンラインでの口頭発表)

  • 〇Tsukamoto, Takahiro and Izuru Maeda, "Yardstick Competition and Spatial Interdependence of Cost Efficiency in Local Governments: Development of an Interpretable Spatial Inefficiency Stochastic Frontier Model," ERSA2020  Web Conference, August 25, 2020. (オンラインでの口頭発表)

  • 〇Tsukamoto, Takahiro, "Interpretable Spatial Inefficiency Stochastic Frontier Model," North American Productivity Workshop XI, USA, June 10, 2020. (オンラインでの口頭発表)

  • 〇塚本高浩「負の空間的自己相関を非効率性に許容する確率フロンティアモデルの提案」,第13回日本統計学会春季集会,日本大学経済学部(東京都千代田区),2019年3月10日.(ポスター発表)

  • 〇塚本高浩「非効率性とフロンティアにおける空間依存を分離できる空間確率フロンティアモデルの提案」日本オペレーションズ・リサーチ学会常設研究部会 評価のOR 研究部会第83回 研究会,筑波大学 東京キャンパス(東京都文京区),2019年2月2日.(口頭発表)

  • 〇塚本高浩「非効率性の要因モデルを導入した空間自己回帰確率フロンティアモデルの開発と応用」環太平洋産業連関分析学会第29回年次大会,愛知学院大学名城公園キャンパス(愛知県名古屋市),2018年11月4日.(口頭発表)

  • 〇Tsukamoto, Takahiro, "Development and Application of Spatial Stochastic Frontier Models," University of Freiburg, the 28th Freiburg-Nagoya Joint Seminar, Germany, September 18, 2018. (口頭発表)

  • 〇Tsukamoto, Takahiro, "A Spatial Autoregressive Stochastic Frontier Model for Panel Data Incorporating a Model of Technical Inefficiency," Asia-Pacific Productivity Conference 2018, Seoul National University, Korea, July 6, 2018.(口頭発表)

  • 〇塚本高浩「空間自己回帰確率フロンティアモデルの開発と応用可能性」,2018年度第1回計量分析研究会,中京大学名古屋キャンパス(愛知県名古屋市),2018年5月26日.(口頭発表)

  • 〇Tsukamoto, Takahiro, "A Spatial Autoregressive Stochastic Frontier Model for Panel Data Incorporating a Model of Technical Inefficiency," International Conference on Economic Structures, Nagoya University, Japan, March 29, 2018.(口頭発表)

  • 〇塚本高浩「非効率性の要因モデルを導入した空間自己回帰確率フロンティアモデルの提案」,第12回日本統計学会春季集会,早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区),2018年3月4日.(ポスター発表)

  • 〇塚本高浩「空間確率フロンティアモデルの応用による産業集積が生産性に与える影響の推定」環太平洋産業連関分析学会第28回年次大会,立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市),2017年10月22日.(口頭発表)

  • ○Tsukamoto, Takahiro, “An analysis of spatial interdependencies in automobile-related industries using municipal level inter-regional Input−Output tables for Aichi prefecture in Japan,” Asia-Link Symposium in Bangkok 2017, Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand, August 3, 2017.(ポスター発表)

  • ○塚本高浩・小見山尚子・根本二郎・荒渡良「愛知県内全市町村間産業連関表を用いた空間的相互依存関係に関する分析」,環太平洋産業連関分析学会第27回年次大会,高知大学朝倉キャンパス(高知県高知市),2016年10月23日.(口頭発表)

GRANTS
  • 日本学術振興会科学研究費補助金特別研究員奨励費「空間計量経済学モデルの深化と応用」,研究課題番号:19J12648,2020年4月~2022年3月,配分額:230万円,研究代表者.

  • 日本学術振興会科学研究費補助金特別研究員奨励費「空間自己回帰確率フロンティアモデルの拡張による産業集積の効果に関する研究」,研究課題番号:20J30006,2019年4月~2021年3月(但し2020年度は辞退),配分額:230万円,研究代表者.

AWARDS & SKILLS
 

​受賞歴

​「キタン会研究奨励賞」,一般社団法人キタン会,2020年8月21日.

​「日本学術振興会 育志賞」,日本学術振興会,2020年3月4日.

「名古屋大学学術奨励賞」,名古屋大学,2019年6月17日.

「専門統計調査士 最優秀成績賞」,日本統計学会,2017年12月18日.

「統計調査士 最優秀成績賞」,日本統計学会,2017年12月18日.

 

資格

専門統計調査士

​日商簿記2級

研究に利用したことのあるアプリケーション

(よく使う順)

MATLAB,QGIS,​R,STATA,ArcGIS,VBA